Elelethのプチ解説とかお礼とか

こんにちはでございます、ラシでございます!
なんか最近(ていうかほぼ毎回)拍手コメントのお話ばかかりなので、
今日はそのあと、趣向を変えて他の話をしようかなとデバックの合間に思い立ちました!
もうマジで鬱展開で、ほどよく妖怪ウォッチやってないと気が滅入ります!えんらえんら可愛いっす!


・MJRは素晴らしい声優さんを迎えられて、私は本当に幸せ者です!
 Elelethのスチルは予定では01と同じ量を予定してたんですが、結局02と同じになりました!

・Elelethは人物が多いうえに名称を1人で2つも3つも持ってますから、大変覚えにくいですよね……!
 かの名高い「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」を彷彿とさせます!

・オネエは確かに、いろんな意味で酷いキャラです(賞賛)!
 MJRは左上のキャラ紹介文の通り、ギャグやるだけじゃないです!割とお涙的方向性です!
 とか大きなこといって泣いていただけなかったらアレなのであんまり声を大にして言えません!

・ファンアートですって……? 大歓迎です!!!!
 むしろ地にひれ伏して拝ませて頂きます。ありがたや~ありがたや~!






さて、ここからは余談です!

本編だとどうしてもキャラ口調で端的にやらねばならないので、説明不足かと思い、
ここで少しだけ詳しくElelethの設定についてお話しさせていただきます!めっちゃいまさら!!
近いうちにイラスト付きで分かりやすいものをHPに載せようと思うので、
自分用の復習というか整理的メモでもあります。

Elelethをプレイして頂いて、「カタカナいっぱいでわかんねーよ!」
という方がたくさんいらっしゃるかと思います。そもそも今までの単語を忘れてる方もいるはず!
そもそもこれって名前なの?役職名なの?なんなの?っていう疑問も多いはず!
そんなわけで、最近すごくわかりやすい説明を思いついたのでご紹介いたします!

だいたいこんな感じです!




(以下、ダヴを例にします)

アイオーン (会社名)

悪魔群 (部署名)

エーレーレート(課長連合)

調律師(ヴァン=ドレサージュ)(課長)





上の赤字は『日本の会社にたとえたら』です!

まず、ダヴたちエーレーレートは作中で『調律師』と『ヴァン・ドレサージュ』の二種類で呼ばれていますが、
こちらはどちらも役職名のくくりです。どう違うのかというと、
例えばこち亀で両津が『大原部長~!』と呼ぶ時と、ただ『部長~!』って呼ぶ時があります。これです!
『調律師=部長』であり、そこにヴァンを付けることで個人を特定しています。
『部長=ドレサージュ』はたくさんいますけど、『大原部長=ヴァン・ドレサージュ』は彼しかいないわけです!

だったら『大原さん!』って名前で呼べばいいじゃん!とはいきません。
エーレーレートの身分は上の下って感じなので、それぞれに固有名詞がありません。
大昔の日本人が苗字がないのと同じで、ガチの上流階級じゃないと名前をもつ資格がないのです。
だから、彼らは『vingt(ヴァン)=20』の番号で呼ばれているのです。

じゃあ『ダヴ』とか『ラーク』ってのは何!?っいうのは今後のお話です!
ていうかもうだいたい予想つくとは思いますけどね!!

ちなみにダヴェイティは世代交代が無く、一度決まったら死ぬまで自分がその地位に座り、
また、彼らからはそれぞれに役職名ではない固有名詞があります。これものちに判明します!


次は「アイオーン」という組織について、ふわっと解説させていただきます!
お暇でしたらお次もどうぞです!



ラシ
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