今年もありがとうございました!!

ラシございます! 今年もいよいよラスト2日となりました。
なんといいますか……今年は何にもできなかったなと……
本当に情けないといいますか、不甲斐ないといいますか……
もっとやれたはずなのに、上手くいかなかったなというのが本音です。
後悔先に立たずとはまさにその通りですね。頑張ります。
続きは最後に。


気を取り直して質問とお答えコーナーです!


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■三角関係や逆ハーレムルートまたはそういった展開が
三度の飯より好きなのですがeleleth にその要素はありますでしょうか?


三角関係は……ルートはないですが、展開的にはそんな感じのがあります!
逆ハーレムは残念ながら御座いません……! 趣旨外れちゃいますからね!

アウルVSリンネットとか、ラークVSカイとかがあっても良かった気がしますが、
ラシの文章力的にその乙女ゲー的シチュからいかに物語に繋げようとしても
全然いい感じにならない気がするので保留です!!!
追加パッチとか出来たらいいですけどね!! 出来たらの話ですがね!!


■この世界で魔法をつかえるの基本的には人間以外という認識でよろしいでしょうか?
人外の種族またはその血(魂)が流れていたら魔法が使えるのか、種族によらず魔力が高ければ良いのか。


その通りです! ただし、純血じゃないとダメです!
神×人間だとほぼほぼアウトです。
劣性遺伝で、その間の子供は0.00000001%くらいの確立でしか神様の属性はつかず、
魔法も使えず、99.9999999%人間として生まれてきます。

ただし、七群の中でも魔法の得意不得意はあって、
神>精霊>天使=悪魔>死神>>>>>>>>幻獣
くらいのスペックの差があり、幻獣群は身体能力に秀でている分、魔法は苦手です。
もちろん個体差によっては、神様よりハイスペックだったり、魔法が上手な幻獣もいます。


■エーレーレートの世代交代もどのようなサイクルになっているのでしょうか。
100年を終えるとダウェイティになるのでしょうか。


100年経ったら任期満了、晴れて無職です!!
おめでとう~~~~~~!!!!!!!!

仰る通り、ダヴェイティに世代交代はなく、下剋上されない限りそのままです。
エーレーレートが入れ替わる事で、偉い人が権力を持ち続けて調子に乗らないよう、
癒着無く上の人たちを見張り、風通しの良い職場を作ろうという魂胆です。

無職な彼らには任期満了と共に、彼らには3つの選択肢が用意されます! 

・高額報酬を貰って隠居。その代わり二度と枢密院傘下の機関には入れない!
・これをステータスにしてキャリア街道まっしぐら!目指せ下剋上!
・(((微妙にネタバレにつき、まだヒミツです)))


2番目については、枢密院傘下の機関がたくさんある中で、今よりも所属が
難関なチームに属しやすくなる、という事です。職歴みたいな感じです。
どんどん上のクラスに行って偉い人とお近づきになれば、
闇討ちの難易度もグッと下がりますよね!


■(前回の口上の一覧を受けて)
口上は呪文のように代々受け継がれるものなのでしょうか。
それとも一代限り(その個人を表すもの)なのでしょうか。
また口上を名乗る様式的な意味合いも気になります。


呪文と同じく、みんな同じものを使い続けます!
伝統のひとつとして引き継がれています。

様式は……あんまり難しい事は考えていないんですが、
急いでいたり、簡単な魔法を使いたい時など、
緊急時や絶対に魔法が成功する自信がある場合は、口上は省きます。

よく行く場所に瞬間移動などの場合は、もはや頭の中で呪文を唱えるだけでもOKです。
しかしこれは、ものすご~~く魔法に長けた人じゃないと無理です。
本編だと、スパロウやらレイヴン、枢密院あたりです。

逆に、難しい魔法を使おうとしていたり、ここだけは絶対に外したくない!!
って場合は、最初っから口上を付けて、慎重に魔法を発動します。
以前、頭の中のイメージを呪文で具現化する的な事を書きましたが、
それが足りなくてもある程度補正してくれる力を持つのが口上です。

それとは別に、フツーに余裕だけどカッコつけたい時は口上を付けます!!!



だいたいこんな感じでしょうか……!
いずれ頂いた質問すべてをまとめて、世界観としてHPに掲載したいなと思います。
余裕があればですが、暇を見つけてやってみようと思います。

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最後に


今回がおそらく、年内最後の更新となるかと思います。
HPをご覧の皆様や、拍手コメント、メールをお送り頂いた皆様、
ツイッターで話しかけて頂いている皆様には、いつもいつも本当に感謝しております。
(クソシャイ野郎なので自分から話しかけられなくてすみません……!)

みなさまの暖かいお言葉を頂くたびに、なんで自分はこんなに作業遅いんだろうとか、
ぜんぜん期待に応えられてないなとか、歯痒く思い、考える事は山ほどあります。
しかし、こうしてたくさんの質問を頂き、興味をもって頂けていることは
非常に嬉しく思いますし、励みにもなりますし、自信に繋がっております。

そうは言っても、まずは手と頭を動かさねば始まらないので、
ラシは来年度もあくせく作業を進めてまいろうと思います。
そう思えるのも、一重に皆様のお陰だと感じております。

改めて、今年は本当にお世話になりました。
至らぬ点はたくさんありますが、また来年も暖かく見守って頂けると幸いです。

それでは、ラシでした!
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